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ZENTAN SPORTS
担当 橋本敏
兵庫県豊岡市船町344-1
TEL 0796-24-6565
webshop@zentan.co.jp

キッズコーナー






〜各キッズシューズ学年別メーカーロゴ区分表〜
対象年齢1〜3歳
よちよち歩きの
コンフォートシューズ
対象年齢4〜7歳
わんぱく盛りの
デイリーシューズ


最初のよちよち
歩きの約3ヶ月間に
贈る一足目
ペタペタ歩きで
行動範囲を
広げる約3歳まで
正しい歩き方
を身につける
約3歳から7歳まで
身体能力が
飛躍的に伸びる
約7歳から12歳まで



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Q1.シューズサイズはどうやって調べればいいの?
お子様の足の実寸プラス5mm〜10mm程度が一般的なオススメの靴のサイズになります。
アシックスの公式キッズ用ホームページ(←クリックでページにジャンプ!) に、
詳しい足のサイズの測り方や、実際にサイズを測れるグッズ(無料でダウンロード可能)もありますので、よろしければ そちらのほうを参照していただきますと詳しく調べることができます。




Q2.何で子供には足にあったシューズが必要なの?
子供の靴なんて多少アバウトでもいいんじゃないの?とお考えの方もおられると思いますが、 子供の足は一般的に、大人に比べ踵が短く小さいため不安定で、 軟骨成分が多く、また厚い脂肪に包まれて柔らかくて足の痛みにも鈍感なのです。
そのため、サイズが合っていないシューズを履き続けていると、足が変型してしまう恐れがあり、 外反母趾や内反小趾、ハンマートゥなどといった障害を引き起こしてしまう危険性があるのです。
そのような障害を引き起こさないためにお子さんのシューズ選びは慎重に行いましょう。




Q3.子供のシューズ選びのポイントが知りたい!
◆甲の高さが調節できること
足に合わせて甲の高さが調節できる、紐かワンタッチテープのタイプを選びましょう。どちらのタイプも子どもの足にあわせてちきんと締めてあげることが大切です。
◆つま先は広く厚みがあること
子どもは特に足の指で地面をつかむようにして歩くため、指を自由に動かせる余裕が必要です。
◆つま先が少し反りあがっていること
子どもはベタ足で歩くので、反りがないと蹴り出しにくく、つまづきやすくなります。
◆かかと部をしっかり支えること
足が靴の中で動かないよう固定することで、安定した歩行ができ、指先の障害も防げます。
◆足が曲がる位置で靴も曲がること
サイズが大きいと、この位置がズレます。厚すぎて曲がりにくい靴底にも要注意です。
◆適度に靴底に弾力があること
地面からの衝撃を緩衝し、足を守ります。厚すぎる靴底はよくありません。
◆一年に1〜2回程度は靴を買い換えること
3〜7才児の足のサイズは、1年に約8mm大きくなります。 お子様の靴の場合、足の実寸プラス5mm〜10mm程度がちょうど良いシューズサイズとなるため、 あまりにも長期間同じシューズを履かせることはオススメできません。






Q4.サイズが合わない靴を中敷でサイズ調整してもいいの?
あまりオススメはできません。なぜなら、シューズメーカーは、かかとの丸い形に合わせて靴もできるだけかかとをまるく、 脱げにくいようにいろいろな工夫をして靴を作成しています。それなのに、中敷を重ねて入れてしまうと、 かかとの履き口が浅くなってしまい、すごく脱げ易い靴になってしまいます。そうすると、せっかくの 靴の機能が活かせずに、靴が脱げにくいように、足をまげない歩き方をしてしまいます。 また、立体形状の中敷は元々入っている中敷との間でズレが生じるため、踏ん張りが利きにくく、靴擦れや 親指や小指のマメの原因にもなってしまいます。 大切なお子様の足のためにも大きめを選ぶのではなく、しっかりと足に合ったシューズを選ぶようにしましょう。



お子様の足について他にもいろいろ詳しく知りたい方はこちら
(※アシックスのキッズシューズ公式サイトへ飛びます)